キャンピングカーで、さあ出かけよう

旧車のWinnebago chieftain 22fを譲り受け、1年以上の時間と費用を掛けDIYにこだわりレストアした車のお出かけ記録を 中心に日記風ブログを心がけています。

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家庭用溶接機

 今日、矢腑奥で落札した家庭用溶接機が到着しました。さっそくテスト溶接を
してみましたが快調そのもの。
 ただ、溶接面が無かったのでサングラスでやりましたが無理があるようです。

 早速、面を買いに行かなくては。

 耐熱パテで誤魔化していたベゴのマフラーと排気管がやっと本格修理できそうです。

溶接機 003


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天井照明器具を作ってみました

シーリング


 ベゴの天井についている照明器具はこれでもか!!と言うほど安物。RVショップの器具もあまり気に入らず、さりとてデコトラシャンデリヤはさらに嫌。
で、いつものように手持ち材を組み合わせて作ってみました。

 ベースはアルミ額縁をカットしてサイズ変更。中身は6ミリのベニヤ、反射板はルーターで直径12センチの穴を開けてベゴオリジナルを固定し 再利用。
 シェード枠はステンの5ミリパイプ、カバーはダ○ソーで買っていたコンテナボックスから切り取り。ビスなどはHSで調達し、製作時間は凡そ延べ3時間ほどでした。
 取り付けたところ、ずいぶんと雰囲気が変わりました。費用は500円ほどでした。

 警報機と照明の間は前出のテレビアンテナ回転装置?です。
これは、ベースがコンセント用メクラカバー、ダイアルになっているのは密閉瓶の蓋です。
 

八木宇田アンテナ完成!

 自宅で作っておいたアンテナをべゴの屋根に固定しました。

完成したアンテナ


ベースはHBMCCのRKパパ@滋賀さん作品の完全パクリです。
車内テレビがびっくりするほど綺麗になり驚いています。駐車場から中継所のある生駒山は
左へ100度振るのですが、この状態でも立派に写っています。

外観


あまり目立たずいい感じです。できればワインガードの様に上方へ上げる事ができればなお
良いのですが。
 角度変更は車内天井のダイアル(海苔佃煮)の蓋で360度自由に回ります。

ベゴ快適化(テレビ受信)と地デジ対応へ

bego antena


べゴにはTVチューナやその他(地デジではありません)が付いていますが肝心のアンテナが設置されていません。
 映っているのは、ケーブルが受信しているのかな??(そんな訳はありませんね!)と思っていました。

 ではとアンテナを付ける事を考えましたが、自作に拘る改修を堅持するためと地デジ移行のスケジュール
を考え製品購入を取りやめ、アンテナから作ってみました。
 有名な八木・宇田アンテナです。作り方はこちらから。べゴの屋根に固定し車内から回転させる手法はこちらで勝手に頂きました。
 シャフトは先が折れて使っていなかった魚釣竿の2段目、アルミ管と銅管はHSで調達。同軸ケーブルは自宅で余っていたもの。ステンのボールなどは100均製品です。
 天気が回復したら、天井貫通と取り付け・防水工事をしようと思います。
 このアンテナ、指向性などの性能は、6素子ですが優れものだそうです。
 車内からの回転に使ったノブは、海苔の佃煮の蓋でした!。

 設置の報告は次回にさせていただきます。

  今回の費用総額は2000円未満でした。

ブラックタンク内部清掃

我がべゴはおそらく17年の間タンク清掃は行われていないと思います。タンクに取り付ける「クイックフラッシャ」やセワホースに給水できるような仕掛けは売っていますがこんな物に1万円をかける訳にはいきません。
HSのエアツール売り場にクイックカップリングという商品が売られています。これがAIRだけでなく流体にも利用できる優れもの。
クイックカップリング

 オス側にはベアリングに沿うような溝、メス側はバルブが仕込まれ、逆止弁になっています。仕上げ精度は水道ホース用に比較してもかなりなもの。そして雄雌合計で1組600円まで!。グレーにも同じ仕掛けをつけています。
 ブラックタンク

 タンク側面のなるべく上部に11ミリの穴を開けてメス側たけのこを打ち込みコーキング。(もれた所で知れたもの???)
 オスはホースに固定。


グレータンク

 オス側を差込、固定し高圧で給水。タンク内清掃が完了です。
 掛かった費用はホースを含めても1400円以内。お試しを。
欠点?は、ダンプ前にホースを繋ぐ事が出来ない!!。理想を言えばバキュームブレーカーをホースに取り付け、汚水逆流を止められる様に。
ホース接続

またマタ小トラブル

 いよいよFFが必要な季節を迎えようとしています。春先まで使ったままだったのでテスト運転をしてみたところ、見事に着火せず。
 基盤か、エレクトロードか??と思いつつ分解にかかりました。
ところが、4箇所のビスが焼付いて取れません。やむを得ずドリルで頭から切り込みやっと外せました。
 案の定電極は白く変色、ペーパーで研磨しスイッチを入れると無事に大きなスパーク。
 ただ、ガスケットがボロボロに崩れたためここへ注文、残念ながら在庫なしとの事でマフラー用GUNGAMを塗って収めています。
 蓋の上の白っぽいのがガスケットですが「アスベスト」かも?
saburban.jpg

ギャレー周り修理完了。

 漏水で1.5倍に膨れあがったパネルは別途作成していましたが、交換は大変でした。
 天袋周りをすべて解体、クロスを張り替えた後元に戻すことに。

 ついでにレンジフード(漏水で内部は相当錆びていました)を全面塗装。
 さらに車内へ漏水(止めなくてはなりませんが)した水を外部へ直接排出する仕掛けも作ってみました。
 しばらくは様子を見ようと思っています。でも家具の作り様、アメリカンですね~~~

修理完了です

雨漏りがココまでとは!

 台風4号やその前後の大雨で車内へ漏れてしまいました。漏れるのは
「雨車」ですから気にはしないのですが、壁と屋根を固定している?家具パネルに致命的ダメージを受けたようです。
ボードが膨らんでいます

 コンパネとシナベニヤを張り合わせ、厚みを確保した上でモール溝きり加工。
 作ったのは良いのですが、交換はキッチン周りの家具すべて解体が必要。
今、車の中は大変なことになっております。
何時になったら「お出かけ車」になるのでしょう?

 
新パネルです


 

FRPに挑戦、完成編です

 第2弾を飛ばしていきなり完成編です。第一弾で作った枠にパテシゴキ、サンドペーパーかけ、サーフェーサー塗装、仕上げに黒のつや消しを塗ってみました。まあこんなモノでしょう!交換準備完了です。
準備完了

 交換後の画像ですが、写真では分かりにくいですが「スッキリ」した様に思います。

HI350011.jpg

 取り外した木製枠です。1年以上がんばってくれましたが、限界ですね。白いところがすべてキノコ(写真を撮り忘れました)中には1㌢程傘を開いたものも。枠は構造材としての強度は全くありません。固めのウレタンと言ったところでしょうか。

HI350012.jpg

FRPに挑戦!第一段

 古い型のテールを3連に取り替えた時、枠を木枠にしフィルムを張っていました。先日何気なく覗くと、キノコが繁殖中。やむなくFRPに挑戦です。(はじめにして置けばよかった
テールランプ枠

 ダンボールで雌型を作り、ガラスクロスを切りそろえ。念のため3個製作。(これは正解でした、FRPは準備万端から硬化剤混合後15分の短時間勝負)内1個は樹脂が行き渡らず失敗でした。1/1000という混合率は止めて欲しいものです。
完成はもう少し後。続編で・・
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